PDF生成パフォーマンステスト

概要

  • Reflex iTextでは、 全ページをメモリに展開するのではなく、ストリームとしてページ毎に生成するため、JVMメモリを枯渇することなく大きなPDFを出力することが可能です。
  • また、複数のJVMを起動し、トランザクション量に応じて処理多重度を上げることで、大規模なリクエストを処理できます
  • Google App Engineを介すことでレイテンシーの改善をはかれます

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(参考) 1JVM、Windowsマシンでのテスト(1万ページPDF生成時の実績値)

  • ブラウザからリクエストして1万件DB検索まで(2~3秒)
  • PDFをストリーミングで作成、最後のページを出力するまで(2分45秒)
  • PDFのサイズは1万ページで18.5MBytesでした reflextestP2

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