Reflex Entity Editor

Reflex表現でEntityの構造を定義しグラフを表示するブラウザベースのツール

  • Reflex Entity Editorをブラウザで起動します。左枠内にReflex表現を記述してESCキーを押すとReflex表現をグラフにします。
  • Firefox1.5以上でのみ動作します。

Reflex表現

  • 名前空間:要素[配列]@属性(型)*&
  • (型)のデフォルトはString
  • 「*」は多重度0..∞を、「&」はテキストノードを示す
  • [n]と*&を付けることで配列となる。nは0以上の数で配列内の要素数を示す
  • 改行してインデントを付けることで子要素となる
  • インデントは1階層につき半角スペース1個

Reflex表現サンプル

  • ns1:userid ・・ 名前空間がns1で要素がuserid
       <ns1:userid />   もしくは、 { userid : ・・ }        (※) JSONに名前空間は付けられない
    
    
  • userid@attr ・・ 要素がuseridで属性がattr
       <userid attr="hoge" />   もしくは、 { userid : ・・ }        (※) JSONに属性は付けられない
    
    
  • userid@attr(int)& ・・ 要素がuseridで属性がattr、int型のテキストノードをもつ
       <userid attr="hoge" >  もしくは、 { userid : 123 }
          123
       </userid>
    
    
  • userid[0]*& ・・ 要素がuseridの1次元配列で多重度が0..∞
       <userid>  もしくは、 { userid : ['123',・・・,'987'] }
          123
       </userid>
         ・・
       <userid>  
          987
       </userid>
    
    
  • userid[3]*& ・・ 要素がuseridで要素が3つの2次元配列で多重度が0..∞、
       <userid>  もしくは、 { userid : [['123','ABC','abc'],・・・,['987','XYZ','xyz']] }
          123
       </userid>
       <userid>  
          ABC
       </userid>
       <userid>  
          abc
       </userid>
         ・・
       <userid>  
          987
       </userid>
       <userid>  
          XYZ
       </userid>
       <userid>  
          xyz
       </userid>
    
    

Reflex Entity Editor

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